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XMのゼロ口座まとめ!取引手数料やスプレッドなどメリットデメリットを徹底解説

ECN方式採用のXMゼロ口座は何と言ってもスプレッドの狭さが魅力。

ただし、手数料が必要です。

手数料有料と聞くとなんとなくデメリットに聞こえますが、実はトータルコストを安く抑えられ、スキャルピング取引するトレーダーに人気です。

では、XMゼロ口座について詳しく見ていきましょう。

XMの3つの口座タイプを比較

XMのスタンダード口座、マイクロ口座、ゼロ口座の3つの口座タイプを比べてみると、スタンダード口座とマイクロ口座は手数料無料、対するゼロ口座はスプレッドが狭いけれど手数料が必要と言うことがわかります。

XMゼロ口座の開設方法

まず、XM公式サイトで「追加口座を開設する」をクリック、口座タイプはゼロ口座、取引プラットフォームはとりあえずMT4、口座の基本通貨はJPYを選択しましょう。

なお、XMゼロ口座の最大レバレッジは、スタンダード口座やマイクロ口座の888倍より低い500倍となります。

また、ボーナス受け取りは忘れないよう希望しましょう。

ただし、複数口座の開設では、2つ目以降の口座には口座開設ボーナスが付与されないので

次に、パスワードを2回入力すれば、ゼロ口座が開設され、メールが届きますので、メール本文に記載されている「会員ページへログインしよう」をクリックすると、XM会員ページのログイン画面に飛びます。

メール本文に記載されているログインIDと先ほどのパスワードで試しにログインしてみてください。

XMで取引手数料がかかるのはゼロ口座だけ

XMの3つの口座タイプのなかでも、取引手数料が有料なのはゼロ口座のみ。

10万ドルの取引ごとに5ドルがかかります。

なお、手数料の引かれるタイミングはMT4とMT5で違います。

MT4の場合、取引発注時に往復分の手数料合計が差し引かれ、一方、MT5の場合、取引発注時と決済時、それぞれで差し引かれます。

なお、公式サイトには「10万ドルの取引で手数料5ドル」と記されていますが、これは片道分の料金であり、往復だと倍の10ドルになるので注意してください。

ゼロ口座は手数料がかかるがスプレッドが極小

XMのスプレッドは国内FX業者よりやや高め。

たとえばドル円の場合、XMでは平均1.6pips、国内FXでは平均0.3pipsです。

ただし、ECN方式のゼロ口座はスプレッドの狭さが魅力。

たとえば、ドル円の場合0.1pipsで、取引手数料1ロットあたり10ドルを足しても合計1.1pipsとなります。

スタンダード口座のスプレッド1.6pipsと比べれば0.5 pipsも狭くなる計算で、XMのゼロ口座はスキャルピング取引にもってこいです。

XMのゼロ口座のメリット

ゼロ口座のメリット①スプレッドが狭い

ゼロ口座の最大のメリットは何と言ってもスプレッドの狭さ。

ドル円などメジャー通貨ペアでは本当にスプレッドが0のケースもあり、手数料が有料でもスタンダード口座やマイクロ口座よりコストを抑えられます。

スキャルピングやデイトレといった短期取引ではスプレッドが命。

ゼロ口座なら極狭スプレッドでコストを抑えられますから、一度試す価値ありです。

ゼロ口座のメリット②主要な取引通貨ペアの約定が速い

ブローカーの介入がない直接取引のECN方式であるゼロ口座。

注文のほぼすべてが1秒以内でおこなわれるほど約定速度が速いです。

ゼロ口座のメリット③取引手数料は経費に計上可能

スタンダード口座やマイクロ口座の実質手数料であるスプレッドは経費計上できませんが、対するゼロ口座の取引手数料は確定申告で経費計上できます。

ゼロ口座のメリット④最低入金額が低い

ゼロ口座の初回最低入金額は1万円。

ライバルのTITANFXでは2万円、RADEVIEWでは10万円と比べてとても良心的なことがわかります。

ゼロ口座のメリット⑤500倍のハイレバレッジ

XMゼロ口座では、口座残高2万ドル以下の場合、最大レバレッジ500倍となり、少ない自己資金でも大きな利益を得られる可能性があります。

国内FX業者の最大レバレッジは25倍で足元にも及ばないでしょう。

ちなみに、TITANFXの最大レバレッジも同じく500倍、ですがAXORYは400倍、TRADEVIEWは200倍と、XMの方が高くなっています。

もちろんXMのスタンダード口座、マイクロ口座の最大レバレッジは888倍とゼロ口座より高いのですが、ゼロ口座の500倍でも国内FX業者と比較すれば破格と言えるでしょう。

ゼロ口座のメリット⑥透明性の高い環境

XMゼロ口座では2010年より約定拒否やリクオートが発生しないよう徹底対策しています。

ちなみにリクオートとは、ユーザーが発注した価格で約定できず、業者が別の価格を提示すること。

ゼロ口座はブローカーが介入しない直接取引のECN方式採用だからこそ、透明性が高く約定拒否やリクオートが発生しないのです。

ゼロ口座のメリット⑦信託保全である

XMは分別管理を徹底しており、会社資金はAIG保険、ユーザーから預かったお金はイギリスのバークレイズ銀行に預けています。

AIG保険は歴史ある保険サービスで世界中の大企業や個人が契約しています。

また、万が一何かトラブルがあっても、ユーザーの資金は100万ドルまで補償される仕組みになっています。

XMのゼロ口座のデメリット

大変魅力的なXMのゼロ口座ですが、やはりデメリットもありますので見ていきましょう。

ゼロ口座のデメリット①取引手数料が高い

取引手数料が必要となるゼロ口座。

1ロットの取引につき10ドルかかり、同じECN方式の他社口座と比べてやや高めです。

また、通貨ペアごとに取引手数料が異なりややこしいのもデメリットと言えるでしょう。

ゼロ口座のデメリット②スタンダード口座やマイクロ口座より最低入金額が高い

スタンダード口座とマイクロ口座の初回最低入金額は500円ですが、一方、ゼロ口座の初回最低入金額は10,000円とハードルが高めです。

ゼロ口座のデメリット③ボーナスは新規口座開設ボーナスだけしかもらえない

スタンダード口座とマイクロ口座は3,000円の口座開設ボーナスや100%入金ボーナス、20%追加入金ボーナス、XMPロイヤルティプログラムといった豪華なボーナスキャンペーン対応口座です。

ですが、ゼロ口座で実施されているのは3,000円の新規口座開設のみ。

ただ、ゼロ口座は極狭スプレッドなので、結果的にはボーナス分が還元されているくらいコストを下げられます。

ゼロ口座のデメリット④取り扱い通貨ペアが少なめ

ゼロ口座で取引可能なのは57種類の通貨ペアとコールドとシルバー。

一方、スタンダード口座の場合57種類の通貨ペアに加えて、株式や仮想通貨、コモディティなども取引できます。

コモディティやCFDなどを取引したいなら、ゼロ口座とは別にスタンダード口座も開設しましょう。

ゼロ口座がおすすめの方

スキャルピング取引中心の人、もちろんボーナスは欲しいけれどそこまでは求めない人はゼロ口座がおすすめです。

ゼロ口座のメリットは、何より極狭スプレッドと約定速度の速さ。

スキャルピングやデイトレードなど短期取引するトレーダーに向いています。

ゼロ口座は、取引手数料有料ですが、スプレッドがかなり低いので、スタンダード口座と比較して結局コストを抑えられるケースが多いです。

XMのゼロ口座まとめ!取引手数料やスプレッドなどメリットデメリットを徹底解説まとめ

取引手数料がかかるものの極狭スプレッドのXMゼロ口座。

トータルコストを抑えられ、スキャルピング取引に向いています。

XMには3つの口座タイプがあり、手数料やレバレッジ、スプレッドの条件がそれぞれ違いますから、しっかり把握して自分にあった口座タイプを開設しましょう。

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