XM

XMの取引手数料と口座維持手数料は何円!?XMと他海外FX業者の取引手数料を比較

日本語対応充実のXMは国内トレーダーにも大人気。

その人気を聞きつけてぜひXMで取引してみようと考えるものの、手数料のことがはっきりせず二の足を踏む人もいるようです。

XMでは口座タイプにより取引手数料が変わってきますので、XMの取引手数料について詳しく見ていきたいと思います。

XMの取引手数料

XMの取引手数料はゼロ口座の場合1ロット(10万通貨)につき10ドル。

スタンダード口座およびマイクロ口座の取引手数料は無料ですが代わりにスプレッドを支払う必要があります。

XMのスタンダード口座およびマイクロ口座のスプレッドは、ドル円平均1.6pipsで、国内FXの平均0.3pipsと比較して少し高めです。

一方、ゼロ口座はスプレッドの狭さをウリにしており、ドル円0.1pipsで、取引手数料1ロットあたり10ドルをプラスしても合計1.1pipsです。

スタンダード口座と比べてゼロ口座のスプレッドはかなり狭く、スキャルピング取引中心のトレーダーから人気です。

XMではゼロ口座だけ取引手数料が変わる

3タイプの口座があるXM。

口座タイプごとに手数料が違うので、手数料がわかりづらいという印象を持たれるようです。

XMの口座タイプは、少額取引できるマイクロ口座、一般的なスタンダード口座、スプレッドが狭く短期取引に向くゼロ口座があります。

このうち、マイクロ口座とスタンダード口座は取引手数料無料、ゼロ口座でのみ10万ドルの取引に対し5ドルの手数料が必要です。

いずれの口座もMT4、MT5を利用できるのですが、プラットフォームにより手数料を引かれるタイミングが違います。

MT4では取引発注時に発注と決済の往復手数料が一緒に引かれ、MT5では発注と決済それぞれのタイミングで手数料が引かれます。

なお、公式サイトには「手数料5ドル」と表示されていますが、これは片道の金額であり往復なら倍の10ドルかかることも頭に入れておきましょう。

ゼロ口座では取引手数料がかかるがスプレッドが極狭

ゼロ口座は取引手数料が有料ですが、スプレッドの狭さが魅力的な口座です。

スプレッドとは売値と買値の差を指し、事実上の手数料のようなもの。

広めのスプレッドのスタンダード口座やマイクロ口座は手数料無料なもののスプレッドで手数料が取られているようなものです。

XM公式サイトによると、マイクロ口座とスタンダード口座のスプレッドは1pips、ゼロ口座のスプレッドは0pipsです。

ゼロ口座での取引すべてがスプレッド0pipsというわけではありませんが、本当にスプレッド0pipsの取引も存在します。

XMの取引手数料を他の海外FX業者と比較

XMゼロ口座はECN方式採用で極狭スプレッドがメリット。

スキャルピング取引に向いています。

同じECN方式採用の他社と比べると手数料は高めですが、ただし手数料の安いところは入金ボーナスがないなどのデメリットがあります。

自己資金が少ないなら、まずXMのスタンダード口座を解説して、口座開設ボーナスと入金ボーナスで資金を増やしてから、次の業者や口座のことを考えるとよいでしょう。

XMゼロ口座の取引手数料は経費に計上できる

XMのゼロ口座は取引手数料有料ですが、極狭スプレッドが魅力。

そして、ゼロ口座の取引手数料は確定申告の経費として計上可能です。

スタンダード口座やマイクロ口座のスプレッドは損益と手数料がごちゃまぜなので経費計上はできません。

XM口座を90日間放置しておくと口座維持手数料が必要

XMで90日以上何も取引しないと、休眠口座とみなされ口座維持手数料1か月5ドルが口座から引かれます。

ただし、口座残高ゼロなら手数料は差し引かれないので、しばらく放置するなと思ったら必ず口座残高ゼロにしておきましょう。

最終的に、口座残高ゼロで一定期間何も取引しないと口座凍結され利用不可能になります。

ゼロ口座のデメリットはボーナスがない

極狭スプレッドが魅力のゼロ口座はですが、その分、入金ボーナスやロイヤルティプログラムなどの特典がなく、最大レバレッジが888倍から500倍に制限されます。

なお、ロイヤルティプログラムとは、取引量に応じてXMP(XMポイント)をもらえるサービスです。

取引手数料にとらわれず取引スタイルにあった口座タイプを選ぼう

手数料有料だが極狭スプレッドのゼロ口座、手数料無料だがスプレッド広めのマイクロ口座やスタンダード口座。

どの口座をチョイスしようか迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

それぞれの取引スタイルにもよるのですが、スプレッドは実質的な手数料とも考えられ、結局手数料を取られているようなもの。

また、スプレッドは取引のタイミングなどで金額が変わるため事前に把握して計算しづらいのも難点です。

逆に、場合によってはマクイロ口座やスタンダード口座の方が、合計手数料が安く抑えられることもあります。

口座を選ぶ際は、目先の手数料だけでなく取引スタイルにマッチしたものを選びましょう。

XMの取引手数料と口座維持手数料は何円!?XMと他海外FX業者の取引手数料を比較まとめ

手数料が分かりづらいという口コミの見られるXM。

口座タイプにより手数料が変わるのがその理由のようです。

また、手数料無料のマイクロ口座やスタンダード口座も結局スプレッドで実質的な手数料を引かれます。

XMの口座タイプを選ぶ際は、単なる手数料だけでなくトレードスタイルにマッチするものを選ぶとよいでしょう。

ボーナスをもらって得しよう

GEMFOREXで新規口座開設するとボーナスが20,000円もらえるのでもらわないと損!
\今なら口座開設で20,000円もらえる/