XM

XMの入金方法まとめ!入金手数料やメリットデメリットまで徹底解説

国内トレーダーからも人気のXM。

難しくないとは言うものの、やはり海外の業者だけあってコツを掴むまではややこしいこともあります。

たとえば、XMで入金方法を間違えると、出勤の際に手数料を無駄に多く取られてしまうことがあるようです。

でも、一度マスターすれば簡単ですから、トライあるのみ。

ポイントは次のとおりです。

XMの入金方法は6種類ですが、なかでもクレジットカードは即時反映されるのでおすすめ。

国内銀行送金は反映にやや時間がかかりますし、また、ビットコインや海外銀行からの入金は現在ストップしています。

Contents

XMの入金方法は全部で5タイプ

XMの入金方法は6種類あり、bitwallet、STICKPAY、BXONE、クレジットカードは手数料無料で即時反映、国内銀行送信は手数料は無料ですが反映までに少し時間がかかります。

【入金方法①】bitwallet

bitwalletというのは、オンラインウォレットサービスのひとつで、USドル、日本円、欧州ユーロに対応しています。

2018年9月にmybitwalletという名前から現在のbitwalletという名前になりました。

XMへの入金手数料無料ですし、bitwallet口座への入出金手数料もかなり安いので人気でしたが、ただし、入金額以上の出金をできないのがデメリットです。

クレジットカードと同じくらい反映時間が早いので、クレジットカードがない方やクレジットカードを使いたくない方によいでしょう。

ただし、bitwalletへ入金には振込手数料が必要なので、入金からしなければならない人は銀行送金の方が、トータル手数料が安くなります。

bitwallet入金【メリット1】bitwallet口座の入出金手数料が安い

銀行振込でbitwallet口座に入金すると手数料は無料、またクレジットカードの場合は手数料がかかります。

また、XMにクレジットカードで直接入金する場合は、VISA、JCB(出金不可)のみ使用可能ですが、bitwalletを経由すれば、この2種類にプラス、MASTERCARD、AMEX、Diners、Discoverも使えます。

これらのクレジットカードを使いたいならbitwalletがおすすめです。

bitwallet入金【メリット2】入金から口座残高への反映がスピーディ

Bitwallet入金は口座への反映時間がとても早く、銀行振込なら約45分。

クレジットカードだと即時反映されます。

ただし、銀行営業時間である9〜15時以降の振込は翌営業日に反映されます。

bitwallet入金【デメリット1】入金額以上の出金は不可

bitwalletでは2019年4月以降、入金額以上の出金ができなくなりました。

たとえば、bitwalletで10万円入金してFX取引で2万円利益があった時、以前なら合計12万円すべてを出金できたのですが、現在は入金した10万円しか出金できず、残りは銀行からとなります。

このため、bitwalletはそこまでおすすめできない入金方法となってしまいました。

【入金方法②】クレジットカード

6種類あるXMの入金方法。

クレジットカードを選ぶ人は全体の10%ですが、実はとてもおすすめ。

なぜなら、手数料が無料ですし、反映速度が早いからです。

しかも、とくにこれといったデメリットは見当たりません。

クレジットカード入金【メリット1】入金手数料無料

クレジットカードでの入金なら手数料無料。

ほかに手数料無料なのは10,000円以下の銀行振込のみだけなので、とてもお得です。

手数料無料のクレジットカードならいつでも好きな時に入金することができます。

クレジットカード入金【メリット2】反映までがスピーディ

クレジットカード入金では、XM口座への反映がかなり早いです。

FX取引では一瞬1秒が大切なこともあり、そんな時にすぐに口座に入金額が反映されればチャンスを逃しません。

とくに入金という行為は、ここぞ、と思うタイミングですから、機を逃さず入金できるクレジットカードがおすすめです。

クレジットカード入金【デメリット1】利用可能クレジットカード会社が少なめ

2019年10月時点では、XMに入金可能なのは、VISA、JCBのみで、かつJCBは出金することができません。

もちろん、VISAとJCBはかなりメジャーなカードなので保有率も高位ですし、この機会に作るのもよいのですが、それでもわざわざ作るのはちょっと面倒です。

クレジットカード入金【デメリット2】入金額以上の出金は不可

XMでは、クレジットカードで入金すればクレジットカードで出金するのがルール。

クレジットカードの返品処理機能を使って出金します。

そのため、入金額以上の利益については別に銀行で出金しなければなりません。

クレジットカード入金【デメリット3】ポイントは付かない

XMでクレジットカードを使って入金してもクレジットカードのポイントはつきません。

というか、入金の際に確かにポイントがつくのですが、出金するとそのポイントがマイナスとなるので、結局ゼロとなります。

クレジットカードで入金しようと思ったのに、クレジットカード発行銀行がXMへの入金を拒否することがあるようです。

でも、XMではVISA、JCBなら入金できるはずなので、何かミスがないか確認した上でサポートに問い合わせましょう。

【入金方法③】STICKPAY(スティックペイ)

オンライン決済サービスであるSTICPAY。

2018年12月よりXMでも利用できるようになりました。

クレジットカード、銀行送金、ビットコインからSTICPAY口座に入金した後、XM口座に入金します。

なお、銀行送金とビットコインのSTICPAYへの入出金手数料は1%、クレジットカードは3.85%です。

もしSTICカードを持っていればSTICPAYの口座残高をSTICカードに入金でき、入金分をATMから現金で引き出すことも可能です。

STICPAY入金【メリット1】クレジットカード利用でポイントがつく

STICPAYにクレジットカードで入金すれば、クレジットカードのポイントがたまりお得です。

ただし、手数料3.85%が必要なことも忘れないでください。

STICPAY入金【メリット2】トータルコストが安い

STICPAYと国内銀行送金について、10万円入出金するケースを例に必要なコストを比べてみましょう。

まず、STICPAYの銀行振込手数料は1%、STICPAY口座への入金手数料は1,000円、XMからSTICPAYに出金したあと銀行口座出金する手数料は2,300円となりSTICPAYのトータルコストは。

振込手数料1%+3,300円となります。

次に、国内銀行送金でのトータルコストは手数料だけ。

大手銀行の出金手数料は、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行では4,000円、みずほ銀行では5,000円、りそな銀行では3,000円、ソニー銀行、住信SBIネット銀行では2,500円となっています。

三菱東京UFJ銀行など手数料の高い銀行を使うなら、STICPAYの方がコストを下げられます。

また、手数料の低い銀行だったとしても、銀行の場合、少ない金額を動かすにも電話対応せねばならず時間と手間が必要。

STICPAYなら電話などなく手間がかかりません。

STICPAY入金【デメリット1】入金額以上の出金は不可

STICPAYは以前、入金額分以上の出金が可能だったので便利でしたが、現在は入金額以上の出金が不可となりました。

STICPAY入金【デメリット2】他は特になし

現在はbitwalletにもそう魅力がなく、STICPAYはbitwalletなどの入金方法と比較してとくにマイナスポイントは見当たりません。

【入金方法④】国内銀行から送金

銀行口座さえあれば誰でも簡単に使える国内銀行からの送金。

国内トレーダの約70%が利用する方法です。

1万円以上振り込めば手数料無料ですし、平日昼間でならXM口座への反映時間が早いです。

一つ注意すべきは、入金時の振り込み名義人を「名前のアルファベット+MT4もしくはMT5の番号」にするのを忘れないようにすることでしょう。

国内銀行送金入金【メリット1】楽天銀行振り込みで安心

国内銀行からXMへの入金は、直接ではなく楽天銀行を経由する形となり、なじみのある大手なので安心感があります。

楽天銀行に口座を持っていれば振込手数料無料なのも嬉しいポイントです。

国内銀行送金入金【メリット2】1万円以上の振り込みは手数料無料

XMへの入金額が1回あたり1万円以上なら通常980円の振込手数料が無料になります。

また、楽天銀行の口座を持っていれば、1万円以下の振込でも所定回数まで振込手数料無料となります。

楽天銀行以外でも、ソニー銀行や住信SBIネット銀行などネット銀行なら、月に1〜数回の振込手数料無料ですから、ぜひネット銀行を利用しましょう。

国内銀行送金入金【デメリット1】入金してから口座残高への反映がリアルタイムでない

銀行営業時間である9〜15時に入金手続きすると、XM口座への反映まではだいたい30分〜1時間くらい、営業時間外だと翌営業日と、すごく遅いということはありませんが、即時反映ではありません。

とくにFX取引の世界では一瞬のタイミングが大切で、30分、1時間待つのはちょっともどかしいかもしれません。

国内銀行送金入金【デメリット2】口座名義人を変更しなければならない

国内銀行送金する際には、振込名義人を「全角ローマ字氏名+全角MT4(MT5)口座番号」にせねばならず、もち間違えてしまうと口座への反映がかなりかかってしまいます。

時には数時間以上かかる場合もありあんまり遅いときはXMサポートに問い合わせましょう。

慣れればどうということもないのですが、最初のうちは戸惑ったり間違う人が多いようです。

【入金方法⑤】BXONE

2019年から日本でのサービスが始まったBXONE。

オンラインカジノのユーザーが多く利用するサービスです。

日本語ガイドページはあるのですが基本的にはホームページは英語。

使うにはもう少し様子を見てもよいのではないでしょうか。

XMで入金のおすすめはクレジットカード

XMでFX取引を楽しむには、まず入金方法など基本的なルールをしっかり理解することが大切です。

XMでは、入金方法と同じ出金方法を取るのがルール。

たとえば、クレジットカードで入金した金額はクレジットカードで出金します。

XMで一番人気の入金方法は銀行送金。

前述のルールのとおり、銀行で出金できるからです。

ですが、銀行からの送金の場合、振込名義人に「ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号」を入力する必要がありますし、また営業時間の15時以降だと入金反映が翌営業日となってしまいます。

クレジットカードなら口座反映が早いですし入金手数料無料なので実はおすすめなのです。

XMへの入金前に準備すべきこと

口座開設ボーナス3000円をもらう

XM口座開設ボーナスをもらうには本人確認書類の提出が必要。

顔写真付きの身分証明書、住所証明書などをアップロードし、口座を有効化します。

XM営業日なら、早いと10分、遅くとも24時間以内に有効化完了となり、3,000円の口座開設ボーナスが付与されます。

なお、口座開設から30日以内に本人確認を済ませないと口座開設ボーナスの権利が消滅することを頭に入れておきましょう。

口座開設ボーナスでまず取引してみるのもおすすめ

口座開設ボーナスは証拠金として利用できるので、自己資金ゼロでボーナスだけでFX取引してみるのもおすすめです。

スプレッドを調べたり、自分なりにチャート分析などしてFX取引すれば、色々と勉強になるでしょう。

ただし、いくら無料でもらえたボーナスだからと、むやみにハイレバレッジをかけるのはあまりおすすめではありません。

最大888倍のレバレッジが魅力のXMですが、やみくもにハイレバレッジ取引すると、強制ロスカットとなる可能性が高まります。

強制ロスカットされると、マイナス分はまずボーナスで相殺されるため、もらえるボーナス金額が目減りしてしまいます。

最低入金額は5ドルから

XMのマイクロ口座とスタンダード口座の最低入金額は5ドル。

少ない自己資金でもはじめやすい数字です。

ただし、ゼロ口座の最低入金額は100ドル(約10,000円)とややハードルが高いので気をつけましょう。

入金額によりレバレッジ制限がある

XMのマイクロ口座およびスタンダード口座の最大レバレッジは888倍、ゼロ口座の最大レバレッジは500倍です。

ただし、口座残高20,000ドル以上になると最大レバレッジ200倍、100,000ドル以上になると最大レバレッジ100倍と制限されるので注意してください。

XMの入金方法まとめ!入金手数料やメリットデメリットまで徹底解説まとめ

入金情報を間違えて入力するときちんと反映されませんので、ミスに気づいたらすぐにチャットなどでXMサポートに連絡、同時に利用したクレジットカード会社などにも連絡してください。

なお、XMのメンテナンスなどで入金の反映が遅れることもあります。

ちなみに、XMの入金履歴は、MT4やXMの会員ページから確認できます。

XM公式サイトにアクセスし、トップページ右上の「会員ログイン」、会員ページ右メニューの「マイ入金」をクリックし、入金履歴を見たい開始日と終了日を入力すれば表示されるはずです。

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