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GEMFOREXのVPSの申し込み方法は!?口座残高50万円以上で無料になる

GEMFOREXの仮想専用サーバーVPSはMerric Mirror Hosting.Incが提供しているものです。

VPSなら24時間EAを安定的に使えるため、EA自動売買にはVPSが必須となっています。

GEMFOREXでは口座残高50万円以上のユーザーにVPSを無料レンタルしていますので、詳しく見ていきましょう。

VPSとは仮想の専用サーバー

まず、VPSとは仮想専用サーバーのことで、インターネット上にある自分専用パソコンとイメージすると良いでしょう。

海外FXで自動売買に挑むならVPSは必須。

自分のパソコンを24時間起動させ続ける必要がなく、停電やパソコンの故障などのトラブルがあっても安心です。

今こそという大事な時にパソコントラブルに見舞われ、含み損がどんどん増えてロスカットされるなんてことも避けられます。

GEMFOREXのVPS

GEMFOREXはボーナスを含まない口座残高50万円以上のユーザーにVPSを無料貸し出ししており、また口座残高50万円未満でも、1ヵ月28ドルでVPSを貸し出しています。

VPS無料利用条件の口座残高50万円が確認されるのは月末0時で、そのタイミングで口座残高が50万円以下だと28ドルが口座から差し引かれます。

申し込みはとても簡単。

公式サイトのマイページよりおこないます。

GEMFOREXのVPSのスペック

GEMFOREXのVPSのスペックは、OSがWindows2012、CPUがCore 2.4GHz、メモリが1GBで、MT4インストール可能数1つとなっています。

Windows2012はサーバー用Windows8というイメージで、Windows8と似た操作となります。

CPUのCore 2.4GHzという数値はEA自動売買するのに問題ない平均値です。

メモリーの1GBは、通常のパソコンを考えると低いのではと思いますが、EA自動売買には十分です。

ただし、複数MT4を同時運用させたいならメモリは2GB欲しいところです。

そもそもGEMFOREXのVPSはMT4インストール可能数1つなので、これを使って複数MT4の同時運用は不可能です。

海外FXで利用するVPSの選び方

VPSを選ぶ際は、特徴とコスパをしっかり理解することが大切。

自宅のパソコンを選ぶのと同じイメージです。

価格だけでVPSを選ぶとサーバーダウンなどのトラブルも考えられますし、逆に高級すぎるVPSを選んでもコストがかかりすぎて続けられません。

最悪、VPSがなくても自動売買取引できるのですから、あまりに高額のVPSは考えもの。

価格と機能性のバランスを見極めてVPSを選択しましょう。

おすすめの有料VPS

では、EA自動売買におすすめの有料VPSをいくつかご紹介しましょう。

お名前.comデスクトップクラウド

GMOグループが運営する、お名前.comデスクトップクラウド。

MT4やWindowsOSが最初からインストールされているので、環境整備が苦手な方も気軽に自動売買をはじめられるでしょう。

1か月2,500円ほどなので、ビギナーにもおすすめです。

ABLENET VPS

1か月1,800円ほどとリーズナブルなABLENET VPS。

、MT4やWindowsOSを自分でダウンロードしなければなりませんが、苦にならないならおすすめです。

GEMFOREXのVPSの申し込み方法は!?口座残高50万円以上で無料になるまとめ

GEMFOREXなら口座残高50万円以上でVPSを無料利用できます。

とはいえ、VPS目当てに無理して50万円入金する必要はなく、VPSが必要なら月額有料VPSを選んでも良いでしょう。

海外FXの魅力のひとつは、ハイレバレッジで少ない自己資金でも夢を見られること。

最初から50万円準備するのは少し現実的ではありません。

VPSは安いものなら1か月2,000円前後でレンタルできます。

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